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2012年2月14日火曜日

50・50の会

おはようございます!


今朝の宮崎市はミルキーホワイトでびっくりしました!
もやもや~っとしてましたね。
しっとりしているけど、暖かいような感じで
子どもたちを起こすのが楽でしたよ。


先日の都農尾鈴マラソンの参加者に配られていた
尾鈴産のスイートピーがほのかに香っています。





さてさて、お待たせしました。
家事育児その他もろもろについて、50・50の会へのお誘いでございます(笑)。

なんといいますか、子どもが生まれてからもしくはお腹にいるうちにかもしれませんが、
自分のペースを保つことができず、あれやこれやと時間に追われてしまいがちです。
毎日の家事・育児・お仕事・趣味の時間などなど、皆さんどうやりくりされてますか?

朝起きて、毎日やらなくてはいけない家事にうんざりしますか?
赤ちゃんの夜泣きに対応することで細切れにしかとれない睡眠時間にため息がでますか?
追い立てられるように一日を過ごして、頑張ってるね、よくやってるねと
ねぎらいや励ましの言葉をもらうこともなくて悲しくなったりしませんか?


私自身のことを振り返ってみると、
最初の子どもがお腹に入って、ひどいつわりのために仕事をやめることになった9年前から、
ほぼ毎日、波が押しては返すかのようにこのようなストレスを感じてきました。
自分のペースでやりたいことができないというのが何よりも辛く感じます。

そんなこと言ってても、代わりにしてくれる人なんていないし仕方がないんですが・・・。


仕方がないので、完璧を目指すことをやめました。

簡単です。

100あることでも50できたら『今日はなかなか頑張った』と思えばいいのです。

私は家事全般が苦手なので、
やらなくてはいけない一日の家事が100あるとしたら、
・食事の準備はできるだけする
・洗濯機を回して、とりあえず干す
・子どもをお風呂に入れる
これだけできたら50ポイント!と簡単に目標を決めておきます。

これに
・乾いた洗濯物をできるだけたたむ
が加わると、70ポイント!
というように、激甘な採点をしちゃうのです。



逆に、やりたいのになかなかできないこともありますよね。
子どもが乳児の頃は特に、
誰かとおしゃべりするのだってままなりません。
そこで、やりたいことが100あるとして、
・午前中にお出かけする
・買い物をする
・子どもが昼寝をしたら本を読む
など、できそうなことを並べて50ポイントのラインを決めます。
あとは、時間を見ながらできることの調整をして、
少しでも気分が晴れたら80ポイント!
という風に、自分が前向きになれるような採点をしちゃいます。


『やらなくてはいけないこと』・『自分がやりたいこと』
このどちらにおいても50・50を目指して気分が下がらないように暗示をかけようという
ただそれだけのことなんです。

だって、なかなか自分以外の人が褒めてくれることってないんですもん。



いかがですか?

50・50の会

Twitterとかでタグ(#50・50とか?)をつけて
参加者で成果を披露し合うのもいいかな~とか思っています。
全国の頑張ってる皆さんで
「頑張ってるね!」「私もこれやってみようかな」「こんなことすると楽しいよ」
とか、声かけできるようになるといいな。








うちの子どもは
一番下が幼稚園に入ってくれたので、
午後2時までなら仕事も趣味も家事も自分のペースですることができます。
といっても、要領が良くないのでてんてこまいなんですが・・・。

手仕事するのが好きなので、おもやの仕事の他に
できるだけあれこれ作るようにしています。

この夏くらいからすっかりはまってしまったのが、
青森の民芸である、『こぎん刺し』という刺繍です。
小物をあれこれ作っています。

















お勤め仕事を辞めてから9年たちました。
子どもから離れる時間ができてきたので、
ようやく自分で動く時間について考えられるようになったと思います。

少しずつ少しずつ、できることを広げていきたいです。



おもやスタッフ shiho

2012年2月13日月曜日

休日の過ごし方 2月の宮崎といえば・・・

というわけで、休日レポ後半です。



大人はクタクタですが、
睡眠十分な子どもたち、夜も明けきらぬ6時前に勝手に起きだしてしまいました。
まぁ、トイレに行って勝手に電気もつけて勝手に遊んでくれるようになっているので楽ですが。
程なくして「お腹すいたー!」が始まるので、大人も強制起床・・・。


洗濯は土曜の夕方にしておきましたが、
残った洗濯と土曜にできなかった上履き洗いなどを済ませます。


日曜のメインイベントは『Jリーグチームのキャンプを見に行こう』です(笑)。


私と夫はサッカーフリーク。
サッカー抜きではご縁も無かったかも?!
何を隠そう、私自身もプレイヤーでしたので、練習している姿もたまりません。←おっとよだれが

宮崎の2月といえば、野球とサッカー(他のスポーツもアリ)のキャンプシーズン!

あっちでもこっちでもプロスポーツ選手の姿を見ることができます。
しかも無料!
しかも近い!
会場はお祭のような雰囲気!
いつ行っていつ帰ってもいい!
運動公園が会場になっていることが多いので、子どもの遊び場も近い!
子連れであっても楽しいんです☆

あ、県の観光情報サイトのリンクを貼っておきますね。⇒みやざき旬ナビ


我が家の場合はサッカーが中心ですので、
・県総合運動公園
・生目の杜運動公園
・シーガイアイベントスクエア
・国際海浜エントランスプラザ
・西都市清水台運動公園
・延岡市西階運動公園
・綾町錦原運動公園
辺りに出没いたします(笑)!
いずれも、子どもの遊べる場所が近くにあります。
トイレも広くてきれいです。
選手も間近で見ることができます。
楽し----------!


昨日は綾町の錦原運動公園に行ってきました。
ガンバ大阪vs栃木SCのトレーニングマッチを観戦です。

ターゲットはガンバ大阪遠藤選手。
前日に宮崎入りしたばかりでしたので、
予想通りトップチームのメンバーは2戦目、3戦目での登場でした。

芝生の斜面にレジャーシートを広げ、
靴下2枚重ね、セーターにダウンコート、カイロ各1個ずつ、ウレタンシート、毛布、ホットドリンク・・・・

寒かった!!

綾町、あなどるなかれ。
この週末の晴れ渡った青空の下、寒風ピープー。
吹きっさらしで日が傾く午後のゲーム。
さすが2月です。
防寒着、必須ですよ!
そして、子どものおやつもお忘れなく!


早めに会場入りして、トイレの場所をチェック!←簡易トイレが多いです。
会場周辺には後援会やチームの販売ブースがあったり、
飲食屋台や移動販売も出店されていたりします。
昨日はガンバ大阪さんのたこ焼き屋台が盛況でした。


トレーニングマッチの場合、3ゲーム4ゲームと選手を入れ替えて行うことが多いため、
少し長丁場になるかも?
会場入りや終了のタイミングを狙えば、サインしてもらったり写真を撮らせてもらうことも可能です。

県外からのサポーターも多いんですよ。
会場周辺の交通渋滞や駐車場情報もあると便利ですよね。
こちらで連載してみようかしら。。。


たくさんのファンやサポーター、クラブの子どもたちも集まります。
トラブルは避けたいので、貴重品の管理や交通安全にも気を配りたいです。




あー、写真が無い!
寒すぎてすっかり忘れてました。。。

昨日の我が家は観戦後に綾馬事公苑で子どもと遊んで帰宅しましたので、
結局夕方6時くらいに家に着きました。
そっからはバタバタです(笑)。


概要のみのレポートになってしまいましたが、
イケメン探しでもよし、声を出して楽しむもよし、
広い公園でおやつ片手にぼーっとするのもよし、
屋台のグルメ目的でもよし。

せっかくキャンプラッシュの宮崎なのです。
試合が無くとも、各チームの練習スケジュールなどを見て、
ちょろっと遊びに行かれてみてください!


他県のファンからすれば、よだれものの羨ましい環境なのですよ・・・












次こそ、子育ての手抜きについて書きたいと思います。








おもやスタッフ shiho

休日の過ごし方 @都農町

こんにちは。
本日の宮崎、土日とはうってかわっての雨模様です。。。


前回の振り、少々お待ちください。
週末、あまりに天気がよかったので、
ドライブにお勧めの情報から書きたいと思います。




皆さん、週末はどんな過ごし方をされましたか?


我が家の通常の週末は、
午前中に洗濯や掃除など子どもたちも総動員して片付けます。
小学生の子は上履きや靴を洗ったり。

それにしても小学生になると、週末の洗濯物の多いこと!
園児は平日でも着替えなどが山になりますが。。。

当然夫にも手伝ってもらいます。
Twitterとかゲームとか、スマホいじって固まってたりすると雷が落ちます。←ワタシカラ・・・。
昼までにどこかへ外出しないと、私のイライラが頂点に達しますので。



それがこの週末は予定が詰まっておりまして、
土日とも全員6時起きで行動開始。
土曜は7時過ぎには出発して、都農尾鈴マラソン大会に出没しておりました。
参加したのは夫で、私は沿道。
子どもたちは川原でお絵描き・・・。
結局ゴール付近に陣取っていたのに夫の戻ってきた姿を見ることなく遊んでおりました。


まぁ、それはともかくとして。


お昼を兼ねて、都農ワイナリーに行ってみました!

カフェのメニューはワインに合わせたものがメインなので、
お子様連れにはあまり優しくない内容とお値段・・・。


すみません。半年くらい前の画像しかありませんでした。。。
内容は大体同じでした。



子連れの場合はお弁当のほうが良かったかも。。。
小食なら、トマト鍋スープにバゲット付きで480円というものもありました!
うちの小学生はBLTサンド、幼児はトマト鍋スープにしました。



こちらのワイナリーは、外が素晴らしい!


ワイナリーの外から日向灘が一望できます!!
写真が下手だーーー。


さらに、



よちよち歩きのお子さんにはちょっとツライかもしれませんが、大きな遊具!
広場は芝生が敷き詰めてあるので、走ったりボールを転がしたりもできますよ。


建物の中のトイレはオムツ替えはもちろん、広くて清潔です。
駐車場も申し分ありません。
建物の脇と公園側にも広~い駐車スペースがあります。


国道10号線を北上していると左手の山の中腹にワイナリーが見えます。
看板どおりに左折して5分くらい?少々上れば到着です。
ワイン好きの方ならテイスティングもできますが、運転手確保の上でお願いしますね☆


宮崎市から国道利用で1時間半はかからないかな。。。
広い景色とゆっくり流れる時間をご所望でしたら最適ではないでしょうか。


ぜひ家族全員で家事を片付けて遠足気分で行かれてみてください。



そんなこんなで、帰宅したのは午後5時頃。
早風呂に入れて夕飯をかきこんで。
疲れきった子どもたちは8時には夢の中。


・・・え~、もちろん翌日6時には勝手に起きてしまうというオチが付くのですが。




長くなりましたので、日曜日の分は後半ということで続きます。。。




2012年2月10日金曜日

おとなの目、社会の目

おはようございます。
今日の宮崎市はちょっと気分の上がらない曇り空です。
が、週末を迎えます!
顔を上げて「顔晴り(がんばり)」ましょう♪


今日は子育て中のストレスについてちょっと私の考えるところをかいてみたいと思います。


『少子化』・・・叫ばれて久しい単語です。
確かに子どもの数、減ってきていますよね。
私は最後のベビーブームの後の世代、昭和50年代生まれですので、
少子化の始まりの年代ではないでしょうか。

それでも、通っていた小学校は4クラス×6学年で1,000人近い児童数でした。
最近母校の児童数を目にする機会があったのですが、
既に500人を切っていてまさに半分になっていたのです。

もちろん、住宅地の郊外化などもあって
単純に地域全体の子どもが減っている!という乱暴なことは言えませんが、

「昔から住んでいる人たちが多い」=「子育て世代が少ない」=「子どもが少ない」

というのが現実ですよね。

そこで、この状態をもう少し突っ込んでみてみましょう。

「昔から住んでいる人たちが多い」・・・つまり、「おとなが多い」んです。
ということは必然的に
「子どもは目立つ」
「子育て世帯も目立つ」
ということです。

情報化社会であるために、
身近なところで「噂」や「あいまいな評価基準」を使って人間を簡単に比較してしまう。
そんな環境が当たり前になってしまいました。

これは、隣近所との交流が希薄になってしまったことや地域の力が弱くなったことと
非常に強く関係している要因であると思います。

「噂」や「評価」の標的になるくらいなら、お付き合いしたくない、知られたくないというのは
自然な感情であり行動であると思います。

自分以外の誰かを褒めたり自信付けたりすることは、
この国においてはあまり大っぴらにすることではなく、どちらかといえば慎む?行動です。
「出るくいは打たれる」のが当たり前であるために、
「天狗になる」といけないという思いやりからきているのかもしれません。

つまり、「噂」も「評価」も良くないほうや悪いほうが先に立ってしまうので、
それを恐れてきっかけになるような種を蒔かないように苦慮することになるのです。

あるかどうかも分からない他人の目(おとなの目・社会の目)にびくびくして、
「赤ちゃんが泣いていると虐待していると思われないかしら」
「子どもがいたずらをすると思われないかしら」
「しつけもできないと思われないかしら」
「今時の若い者は・・・とか言われないかしら」
と思い込んで、窓も玄関も締め切って、気配を消すかのように生活するのは
ものすごく苦しくてありえないようなストレスです!!


上の例は割りと極端な感情かもしれませんが、
それに近いもの、感じていませんか?


今現在、子育てをしている世代というのは、
社会的規範やモラルはもちろん、
これからは競争化社会だとか、少しでも人より抜きん出ることがいいような
風潮の中で育ってきた世代だと思います。
既に子どもの数が減ってきていたために、
一人当たりに向けられる期待や理想像のようなものも大きかったと思われます。


何が言いたいかというと、
自身が育ってきた中で受けてきたストレスと、
たった今子育てしている環境から受けるストレスとで
かなりの割合で疲れてしまっているのではないかということです。


「おとなの目、社会の目」と表現してみましたが、
これが当たり前となる過程を経て育ってきた世代ですから、
同世代の人も同じ目を持っているような感覚に陥っているとも思えます。


みんな頑張っている。
やれることをやっている。
足りないところは手伝いたい。
困っていたら話を聞いてあげたい。


こんな思いだって、そこかしこにあるものなんです。
でも、悪いほうが先に立つんです。
「もしもこうなったらどうしよう」
「こうなったら嫌だから回避しよう」
これは当然です。


でも、こればかりじゃいけないというのも薄々感じています。
何故かというと、
私たちが育てている子どもたちに受け継がなければいけないから。
これから自分の力で生きていけるように育てていかなくてはいけないから。



このブログを書いている私は、
大学で心理・教育・しょうがい者教育について学んでいたことがあります。
これらを専門にする人間はどうあるべきかをいつも考えていました。
・・・現場は、他人の話を聞くことができない人ばかりです。
人の話が聞けないのに心理学の専門家だなんてちゃんちゃらおかしな話です。
人の話を聞こうとしないのに、カウンセラーだの教師だの言ってられるか!
と毎日毎日葛藤していたために心を壊しました。
ゼロからどころかマイナスの状態に自分を置いてしまいました。
それで余計に人と人との関わりについて考えるようになりました。

誰かの話を聞ける人間になりたいんですが、
実のところ自分も子育てでいっぱいいっぱいだったりもします(笑)。
だからこそ共感できます。
一緒に頑張ろうと思えます。
話を聞きたいと思います。
自分も話をしたいと思います。

話をすること、完璧にやろうとおもわないこと、
困ったら誰かに助けてもらうこと、
自分でやった方が後のためになることを経験談からひろいだすこと・・・。

これは絶対に子育てしている人には不可欠です!
ホルモンの変化などで体そのものだって無理しているのです。
心まで独りだけで頑張ることなんて無理です。




「子育て中でも子ども連れでも、暖かい場所でゆったりとご飯を食べられたら・・・」

コミュニティカフェ茶の間を始めるにあたって、
自宅をカフェとして開放したオーナーの一番の思いです。
ここから始まったといえます。


長々と申し訳ない文章になってきました。。。


つまりは、
「おしゃべりしに来ませんか?」
ってことなんですが。。。

きっかけとしてのカフェであり、
てしごとの講座であり、
ハンドメイド雑貨の販売であるのです。
情報の共有のために「親子でIssho手帳」や
フリーマガジンIsshoを始めたというわけです。



スタッフもみんな小さな子どもを子育てしています。
営業もまちまちでご迷惑をおかけしています。
それでも何かをせずにはいられないメンバーで運営しています。

お問合せお待ちしています。

悩みや話したいことの相談でもいいですよ(^-^)☆




あ、次回は手抜き息抜きのコツみたいなお話にしたいと思います。
勝手に名付けた
「50・50の会」
SNS連動とかおもしろいかなと思っています・・・。



おもやスタッフ shiho